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展覧会の絵/ムソルグスキー、ラヴェル、ゲルギエフ、VPO 

展覧会の絵/ムソルグスキー、ラヴェル、ゲルギエフ、VPO



ゲルギエフとVPOの展覧会の絵。

ゲルギエフはVPOと組むとロシア音楽の良さを出せない、と聞いたが、これもその良い例で展覧会の絵の圧倒的な荘厳さをイマイチ出し切れてないように思えた。



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ヴァイオリン協奏曲/ゲルギエフ(指揮), チャイコフスキー(作曲), レーピン(ワディム(演奏), キーロフ歌劇場管弦楽団(演奏) 

ヴァイオリン協奏曲/ゲルギエフ(指揮), チャイコフスキー(作曲), レーピン(ワディム(演奏), キーロフ歌劇場管弦楽団(演奏)



おなじみのゲルギエフ&キーロフ管にレーピンのチャイコフスキー。

熱く、情熱的な演奏。

第1楽章は知的に落ち着いて進む。カデンツァ・ソロではたっぷりと余裕を持って歌いこんでいる。ロシアの曲はこうでなくっちゃね。

交響曲第1番「冬の日の幻想」の2楽章のような憂鬱さを秘めた2楽章。

3楽章。今まで抑えていた情熱を爆発させるかのようにエネルギッシュに進むレーピンとゲルギエフ。キーロフ管。圧倒的なスピードと表現、音量で駆け抜ける。

感動的なフィナーレを迎えて幕を閉じるのです。

必聴の1枚。


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バルトーク : 管弦楽のための協奏曲  



小澤征爾とボストン響のオケコン。これがオケコン初めてだが十分楽しめた。

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