スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか。/渡邉 正裕  

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか。/渡邉 正裕



就職を控えた大学生、転職を考える社会人に会社を選ぶ時の「基準」を12に分けて説明している。

著者は日経新聞から戦略系コンサルへ、そしてMyNewsJapan設立とキャリアアップしていった。

そのせいか、新聞と外資への著述は力がこもっている。

特に新聞業界への怨恨はすさまじいですな。

著者の強い上昇志向が良く見て取れる。

気になったのが座標軸の4象限がネガティブ⇔ポジティブのイメージを与えること。

新聞業界にだっていいところはあるはずだし、外資やこの本でやたら評価が高いサントリーやリクルートにもマイナスポイントはあるはずだ。

この本で理想の読者は超・近代的自我を持った人を対象としているんだね。

会社を「選ぶ」ことも大事だがそれより前に「どこに所属していても自分は自分」といえる自分作りも大事だなと思った。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
↑良かったら


↑ぽちっと

人気ブログランキングへ←押してみてね
スポンサーサイト

生きる/黒澤明 

生きる/黒澤明



黒澤明の世界的名作、、、らしいのだがあまり感動しなかった。

世界観が陳腐に感じた。

おそらく、この作品以降に発表された「生」をテーマにした作品群がパクっているからだろう(最強伝説黒沢、僕の生きる道他)。

もう一歩突き進めた作品はないかしら。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
↑良かったら


↑ぽちっと

人気ブログランキングへ←押してみてね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。