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2011年新聞・テレビ消滅/佐々木俊尚 

2011年新聞・テレビ消滅/佐々木俊尚




卒論の資料に購入。


が、これと言って目新しい「意見」は見つからず(これはメディアが同じような未来をたどることを意味している証なのかも知れない)。


若干、感情的な記述も目立った。日本の難点 (幻冬舎新書)に記されているメディア論を読めばこれはいらないかな。


リクルートのR25の創刊秘話とそのプラットフォームに関する話、日経新聞のモバイルの話、次世代プラットフォームの話などの情報は未知だった。


メディアがコンテント、コンテナ、コンベヤで受信者の元に届けられるという発想は新しかった。


上手いこと言うな、という感じ。


P.34(新聞の情報の流れについて)


◎昔

コンテンツ=新聞記事

コンテナ=新聞紙面

コンベヤ=販売店

◎現在

コンテンツ=新聞記事

コンテナ=ヤフーニュース

コンベヤ=インターネット


となっているのだそうな。


新聞、というかジャーナリズムは権力の監視のために必須で、それは高等教育を受けていない市民では不可能なので職業としてのジャーナリストは残り続けると思う。


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コメント

ごめんなさい。

一人で家出したんだけど助けてほしいです。今まで強がってました。もう親には頼れない…super-love.smile@docomo.ne.jp

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