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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間和代 

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間和代






簡単に言うと「自分の目的とする人生を生きるためにどのようなシステムを作ればいいのか」ってこと。


勝間氏は時間単位で成果が現れるのではなく成果で価値が決まる職業のコンサルで、かつ3人の娘を養っているので知的生産的な生活をしなければならなかったという。


ちなみに今後労働の市場化は避けられず、時間単位にどれだけ生産性の高い仕事をするのかで労働の市場価値は決まるというのがスタンダードだそうだ。


これは覚えておいたほうがいいだろう。自分の行動のコストパフォーマンスね。


自分の意見としてどのような生き方を望むかは個人の自由で必ずしも万人が上昇・キャリアップのみを是としているわけではないのだから適用したくない人は自分なりの望む生き方に合わせた生活サイクルを構築すればいいと思う。


思考のパターンを見る意味でかなり有益な本。



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中田語録/中田英寿 

中田語録/中田英寿





まだイタリアに行く前(たぶん)の頃に書かれた中田の人間像に迫る一冊。


中田ってのはやっぱりすごい選手です。サッカー選手としてのみならず、一人の人間として。


サッカーもただの通過点に過ぎないって価値観にはとても共鳴。


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臆病者のための株入門 /橘玲 

臆病者のための株入門 /橘玲





オンライン書評図書館氏のところで見つけた一冊。


自分も株取引に興味があったので読んでみた。


株取引を始める前に知っておくべき知識が満載されている。


株の取引自体を俯瞰していてとても参考になった。著者の洒脱な文章がとっつきやすかった。


著者自体に興味がわいたのでこの人の本は何冊か読んでみようと思った。


もう何回か読み込んで勝つ株取引をしようと思った。


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ワールドワールドワールド/ASIAN KUNG-FU GENERATION 

ワールドワールドワールド/ASIAN KUNG-FU GENERATION





アジカンの4枚目のアルバム。テーマは世界へ(たぶん)


ファンクラブでちょっと勢い落ちたかなと思ったけどここに来てまた境地を見出した感があるな。


「結局、ウダウダ考えて部屋に閉じこもってるより行動したほうがよくね?」ってゴッチは言いたいのかな。


アフターダーク、NO.9、惑星、新しい世界がいい。


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これが働きたい会社だ 社員が教える企業ミシュラン/渡邉正裕 

これが働きたい会社だ 社員が教える企業ミシュラン/渡邉正裕





企業の通信簿。


前にもレビューした『なぜ会社選びに失敗するのか』よりも前に発売されたのに気づいたのは購入後でした。。。


24社の情報が掲載されており、個別の企業については『会社選び~』よりも詳しい(おそらく渡邉氏の人脈から調査したのだろう)。


だがこの本に載っている会社に勤めるのは新卒でもわずかだろう。


お目当ての企業が載っていたから良かったが、ここに掲載されていない企業の内情やシステムについて突っ込んだ内容が知りたかったら渡邉氏のサイトを見るといいだろう。


就活中の学生や転職を考えている人は過『会社選び~』に載っている12の座標軸を元に会社を選ぶといいと思う。



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test 


なかのひと

まずは小さな世界で1番になる/江村林香 

まずは小さな世界で1番になる/江村林香





「鶏口となるも牛後となるなかれ」を人生訓にしている社長の著書。


ずば抜けた能力が無くてもできることを極めることでエアトランセの社長になった江村氏。


実際、彼女は普通の高校出身で最終学歴も短大。


が、出来ない子向けの家庭教師で月60万、ラーメン屋のバイトで時給1700円もらっていたのだという。


就職はあえて設立間もない2人の会社で実務をこなす。


その後、いくつも新規事業を立ち上げで結果を出していったというから恐れ入る。


いくつかビジネス書を読んだがこれはかなり実用的で面白かった。良書。


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渋谷ではたらく社長の告白/藤田晋 

渋谷ではたらく社長の告白/藤田晋





サイバエージェント社長・藤田晋氏の半生。


音楽生活、大学受験、マージャン浸りの毎日、オックスでのアルバイト、インテリジェンス入社、サイバーエージェント起業、ITバブル、バブル崩壊、奥菜恵との結婚がつづられている。


こうして見ると藤田晋氏は天才的な頭脳やMBAというよりも超ハードワークと勝負勘、選択と集中でここまでになったのだなと思った。


実際、サイバーエージェントの財務は以外と堅実と聞いたことがある。


今のネットビジネスはどうなっているのかな。


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リクルートのDNA-起業家精神とは何か/江副 浩正 

リクルートのDNA-起業家精神とは何か/江副 浩正





人材排出企業として有名なリクルート。

その企業風土に迫る一冊・・・なのだがもっとリクルートのシステム(社内事業プランや持ち株製PC製など)を説明しているのかと思ったら江副氏の回顧録に近かった。


江副氏はリクルートの創始者なのだからもっと「こうしなさい系(北方健三的)」の人なのかと思ったら割と人格的には普通の人間なんじゃないかな、と思った。


システムつくりの秀でた人なんだね。


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若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか。/渡邉 正裕  

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか。/渡邉 正裕



就職を控えた大学生、転職を考える社会人に会社を選ぶ時の「基準」を12に分けて説明している。

著者は日経新聞から戦略系コンサルへ、そしてMyNewsJapan設立とキャリアアップしていった。

そのせいか、新聞と外資への著述は力がこもっている。

特に新聞業界への怨恨はすさまじいですな。

著者の強い上昇志向が良く見て取れる。

気になったのが座標軸の4象限がネガティブ⇔ポジティブのイメージを与えること。

新聞業界にだっていいところはあるはずだし、外資やこの本でやたら評価が高いサントリーやリクルートにもマイナスポイントはあるはずだ。

この本で理想の読者は超・近代的自我を持った人を対象としているんだね。

会社を「選ぶ」ことも大事だがそれより前に「どこに所属していても自分は自分」といえる自分作りも大事だなと思った。

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生きる/黒澤明 

生きる/黒澤明



黒澤明の世界的名作、、、らしいのだがあまり感動しなかった。

世界観が陳腐に感じた。

おそらく、この作品以降に発表された「生」をテーマにした作品群がパクっているからだろう(最強伝説黒沢、僕の生きる道他)。

もう一歩突き進めた作品はないかしら。

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イヌが教えるお金持ちになるための知恵/ボード シェーファー 

イヌが教えるお金持ちになるための知恵/ボード シェーファー



宮崎哲弥のブックレビューに掲載されていたので読んでみた。

成功哲学等が書かれているが妥当性はまぁ、なくもないだろう。

投資信託の安全性と銀行預金と投資にまわすバランスなどが分かりやすく説明されている。

突っ込んだ内容がないのが残念。

この手の海外発のビジネス書がまず「お金をかせぐことが悪ではない」という所からスタートするのは不思議だ。

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パッチギ!LOVE&PEACE/井坂俊哉.西島秀俊.中村ゆり.藤井隆 監督: 井筒和幸 

パッチギ!LOVE&PEACE/井坂俊哉.西島秀俊.中村ゆり.藤井隆 監督: 井筒和幸



有名な方のパッチギかと思ったらスピンオフ作品でした。

前作を見てないから分からないけど、差別を描ききれていないように感じた。

韓国人がこうゆう意識を持っているのかは本当は分からないけど、自分には問題を無理やり作り出したように感じた。

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親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち/今 一生  

親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち/今 一生



実際に職には就かずネッなどで副収入を得て生活している人々(=ネオニート)の本。

株、ブログによるアフィリエイトやゲストハウス経営など彼らの生活スタイルが描かれている。

本書で述べられている資本主義社会で働くことの意義を読んでなかなか納得させられることも多かった。

何も雇用されることだけが生活する手段ではないということ(=即ち自営するということ)も分かってよかった。

価値観的に自分のできることで収入を得るというのは共感できた。

良書。

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BROTHER/北野武 

BROTHER/北野武



北野節炸裂のヤクザ映画。

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